◆ 2012/03/02(Fri)
インフルエンザのあとは…。
インフルエンザの流行がやや下火になってきました。もうすぐ春ですね。しかしその一方でノロウイルスが猛威を振るっています。患者数はインフルエンザや風邪に比べれば少ないですが、介護施設や病院、飲食店など狭い範囲で一気に拡がるのがこのウイルスの特徴です。施設から集団感染を出してしまうと、あとの営業に影響しますから深刻です。岐阜県では集団感染の公表基準をより厳しく改めました。飲食や集団生活のお仕事をされている皆さん。用心してください。
◆ 2012/02/24(Fri)
リスクと向き合う:「食」の周辺 食中毒、推定患者さらに 食中毒の発生件数というのは、病院から保健所を経由して厚労省に報告があったもののみの件数です。「食あたり」も食中毒の一つであり、劇症でなければふつう医者にかかることはありませんよね。しかし軽症であっても食中毒は食中毒です。自身に他の病気があるときや、疲労が重なっているときは、ウイルスや細菌が普段以上に体を蝕むことがあります。また衛生管理を怠ることも、ウイルスや細菌を増殖することになります。「食あたり」を軽く見ないことが重要です。
【毎日新聞】
◆ 2011/11/18(Fri)
住まいの液状化対策に「アースドレーン工法」の取り次ぎを始めました。
アースドレーン工法の最大利点は「低コスト」。
公共事業等での実績に裏打ちされた確かな技術で、住宅を守ります。
傾斜補修も可能です。お問い合わせください。
http://www.earthdrain.jp/ 
◆ 2011/08/19(Fri)
夏季休業を終え、本日より平常営業です。
◆ 2011/08/11(Thu)
毎度お世話様でございます。下記期間、誠に勝手ながら夏季休業とさせていただきます。ネットショップからは通常通り商品のご注文はたまわりますが、発送は休業明けになります。また、期間中のお問い合わせも、休業明けまで回答は致しかねますのでご了承願います。
夏季休業期間:8月13日〜8月18日
◆ 2011/04/26(Tue)
御覧のように、ホームページをリニューアルしました。今後、動画等も追加して、より見やすいホームページに仕立てていく予定です。さて、チェルノブイリ原発事故の際にドロマイトが有用であったこともあり、ここのところ放射性物質への対応についてお問い合わせをいただくことがあります。しかし現在効果を断言できる裏付けがなく、各研究機関等に検査依頼を働きかけている最中でございます。この件に関する情報につきましては、検査結果等が明らかになりましたらお知らせいたします。
◆ 2010/06/18(Fri)
また新型インフル!? 私たちにとっては非常に興味深いニュースです。

新型インフル、さらに変異=豚の体内で、監視必要―香港大など

これまで、いろいろな感染症が流行するたびに問い合わせをいただいてきておりますので、私たちも各種感染症については情報収集を怠っておりません。

とりわけ、「鳥インフルエンザ」には格段の注意を払っております。それは感染力を強めながらヒトからヒトへ感染する性質を身につける等の筋書き、強毒性に変異する筋書き。とにかく「最悪」が想定される手ごわい相手だからです。

製薬会社のブラフだと非難されることもありますが、私たちの情報源はいわゆる学者さんであり、金儲けとは無縁の方々です。

いざという時のために感染予防の知識を身につける、免疫力の強化に努める、ふだんからの注意喚起と対策が必要です。
◆ 2010/06/17(Thu)
食中毒の季節3 食中毒と言ってもいろいろです。本日は参考資料です。

■要注意食品と関連食中毒
保存食と思われている食品も、扱い方によっては食中毒の原因となります。冷蔵庫の中でも平気で繁殖する菌があります、感染経路と対策をまとめましたので、ご覧下さい。

ノロウイルス食中毒…汚染された二枚貝 (感染力強く、主に冬季流行)

ボツリヌス菌食中毒…真空パックの魚の燻製や、酢漬け、塩漬けなど (びん詰、缶詰、真空包装食品などで増殖し、加熱にも強い)

ウエルシュ菌食中毒…肉の揚げ物、スープ、カレー、肉汁 (煮沸1時間以上でも死滅しない)

エルシニア食中毒…井戸水・肉料理・加工乳 (冷蔵庫の中でも、どんどん増えつづける低温細菌)

サルモネラ菌食中毒…毒卵焼きやオムレツ、手作りケーキやマヨネーズ、牛・豚・鶏などの食肉、卵 (低温や乾燥に強い)

腸炎ビブリオ食中毒…アジやサバ、タコやイカ、赤貝の刺身 (海に潜む食中毒の代表)

ブドウ球菌食中毒…おにぎりや弁当、サンドイッチやケーキ (酸やアルカリに強く、加熱しても毒素が残りやすい)

カンピロバクター食中毒…生の鶏肉や牛肉、生乳や飲料水 (学校給食や修学旅行などでの集団感染)

セレウス菌食中毒…焼飯、スパゲッティー、ピラフ、焼きそば、スープ (熱に強く、調理過程ではなかなか死滅しない)

ナグビブリオ食中毒…まぐろのさしみ、カニ、エビ、生かき (コレラ菌の仲間)
◆ 2010/06/16(Wed)
食中毒の季節2
昨日の「みんなの家庭の医学」で食中毒の予防が取り上げられておりました。劇症の経験はなくとも、軽い食中りと思しき胃腸炎は、誰でもが経験することであると思いますが、この原因のほとんどは「衛生管理の怠り」です。

昨日の番組では、食器を洗う「スポンジ」に焦点をあてた構成になっておりましたが、逆にいえば、案外簡単に食中毒は防げると認識させられるものでもありました。

ウイルスにしろ菌にしろ、もとは大変微弱なものです。日常の衛生管理にあと一つの手間と工夫で簡単に防除できます。

経口経皮、人体に安全、天然素材のデプロットをご家庭のキッチンでお役立てください。
◆ 2010/06/07(Mon)
食中毒の季節
早いですね、もう6月です。
入梅が遅れているようですが、今日のつくばは暑いし、湿度はあるしで、蒸し暑い夏らしい気候です。
さて、そうなると心配なのが食中毒です。

ノロウイルスをはじめ、ウイルス性の感染症は冬に流行しやすい傾向がありますが、この時期の食中毒は菌性のものです。大腸菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌…。こいつらが最も繁殖しやすい季節に突入です。

一般的には菌はほとんど空気感染しないので、ウイルス性のものよりも防除はしやすいといわれておりますが、油断は禁物です。罹患してしまうと劇症、難治の場合が多いです。

予防は何と言っても清潔を維持すること、よく洗い、食器や台所に水気を残さない。当たり前のことを極めなくてはいけませんね。

私の家には家庭菜園があり、そろそろ夏野菜の収穫が始まりますが、基本的に野菜はデプロット溶液に漬け置きにします。土には無数の雑菌が付いていますし、虫も付着しています。

食べることをより楽しく、安全にするために、デプロットは役に立ちます。
◆ 2010/05/26(Wed)
口蹄疫について2
昨日、川南町でペットのヤギが口蹄疫に感染したとの報道があったせいでしょうか、「犬や猫」を飼っている方々から、不安交じりのお問い合わせが数件ありました。

ウィキペディアによると、『偶蹄目(豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、カモシカ、など蹄が二つに割れている動物)およびハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。』とあり、また『犬や猫は口蹄疫に感染しないが、ウイルスを運ぶ可能性があり、移動制限を受ける』と、記載があります。
ヒトの場合は、『ウイルス学の立場から、口蹄疫ウイルスは濃厚接触がある場合、感染することがある』そうですが、濃厚接触自体が稀であり、仮に感染発症しても、ヒトの場合は軽症で回復するようですから、大きな恐怖の対象ではない様です。とりあえず偶蹄目以外のペットは対象外のようです。

しかし今回、私たちは、動物との関係を考えさせられる機会を与えられました。ペット一緒に生活している方は、皆さん考えたと思います。「もし、自身の手で、ペットを殺さなくてはならなくなったら…。」

そうならないためには、やはり危機管理しかありません。口がきけないペットのために、最善の環境を保ってあげたいものです。

◆ 2010/05/20(Thu)
口蹄疫について。
口蹄疫。宮崎で大変なことになっています。
他人ごとではありません。全国の畜産業者、関連する業界団体の方、そして消費者である私たち、全国民規模の悲劇、災害になってしまいました。

デプロットが、動物に直接噴霧できる消毒剤であることから、当初は主に九州から、最近は全国から抗ウイルス効能について問い合わせをいただいております。
しかし、デプロットは薬品ではなく、また、口蹄疫ウイルスそのもので実験をしたデータがありませんので、効果効能につきまして明言できることはありません。

ただし、現在自治体等から畜産業者に支給されている消石灰やヨード系の消毒液もまた、確かなデータを持っていないはずです。消石灰であれば「強いアルカリ性がウイルスを不活性化する」という根拠に頼り切っており、安価ではありますが、これが最善の予防策であるかというと、誰もその責任を負えないのではないかと思います。

この数年の間に、私たちは「コイヘルペス」「鳥インフルエンザ」と、業界に大きな損害をもたらした伝染病の現場を見てきました。そして今回の口蹄疫。

これからも伝染病が無くなることはありません。であれば、「初動」「予防」という「備え」にもっと真摯に、国を挙げて取り組まなくてはならないのではないかと思います。

私たちのような小さな商社が、公的なデータを取ることは大変なことです。わが国の法体系では実質不可能です。自治体の要請、あるいは生産組合等の団体からの要請があれば、公的機関を動かすことが出来るかもしれません。

「その後の流通に影響のない消毒、感染予防のシステム・アイテム」これから絶対に必要になってきます。できることであれば、私たちはそういう場面でお役にたてる企業に成長してゆきたいと願っております。
◆ 2010/04/01(Thu)
カンピロバクター
一昨年前、日本国内の集団食中毒発生件数は、1369件、その原因、第一位はカンピロバクターが509件。次いでノロウイルスが303件。以下、サルモネラ、大腸菌と続きます。
実は2007年までは、一位がノロウイルス、二位がカンピロバクターでした。
なぜ順位が入れ替わったのでしょうか?
私の考えですが、ノロウイルスの場合は、「食材→人」の感染ルートよりも、「人→人」の感染ルートが主です。近年インフルエンザ感染に対しての危機管理を促す傾向があったため、その功罪として、ノロウイルス感染症の件数が減ったのではないかと思います。
一方のカンピロバクターは、「生肉」を介して感染する例が多く、牛の内臓や、鶏肉を生で食べるという、日本人にとって、これまでなじみのなかった食文化が育ったことが、この感染症を増やしたのではないかと思われます。
私も鳥の刺身や、レバ刺しは大好きです。一昔前までは限られた専門店の料理でしたが、最近は居酒屋で普通にみかける料理になりました。「大丈夫なのかなぁ」とは思っていましたけど、結構リスクは高いみたいですよ。以下のURLは、生肉を食べることへの警告を記してありますが、左党の方、興味ある方はどうぞ。 
楽コレ・カンピロバクター
◆ 2010/03/12(Fri)
新型インフルエンザ、今冬の流行はほぼ収まったとの報道を目にしました。
重篤になってしまった方、亡くなった方もおられますが、
この程度の流行で済んだことは、大きな視点では良かったのかなと思います。
しかし現在、本来そろそろこれも流行が収束するはずのノロウイルスが猛威です。
ノロウイルスも当初激症ではあるが、1〜2日で回復することが認知され、
恐怖感がなくなってきています。
故に流行が収まらないのか…?
まあ、油断しないに越したことはありません。
「死ぬかもしれない」と思うほどの吐き気、嘔吐。
こんな病気に罹りたくはありません。
◆ 2010/02/08(Mon)
おはようございます。
先週末でしたが、天皇陛下がノロウイルスに感染されてご療養中であると、新聞各紙が報道しました。

ノロウイルスといえば、外食産業の方にとっての地獄の使者です。感染防止のために様々な努力をしているはずですし、予算も積んでいるはずです。でも特にこの時期、集団発生のニュースが必ずありますし、地域によっては学級閉鎖なども報告されています。

さてこのたび、陛下までもが感染してしまいました。皇居の中のことですから「これ以上はない」衛生管理を布いていたはずです。それでも感染してしまう…。

陛下はおそらく風邪など召されて、元々体調が優れなかった事情がおありであったと拝察しますが、ウイルス感染症を発病されるとは…、改めてウイルスへの恐怖感が強まります。

◆ 2010/02/01(Mon)

関東甲信越には、本日夕方から雪の予報が出ています。茨城県つくば市の10:30現在、すでに厚い雲に覆われ、すぐに降り出してもおかしくない模様です。

このあたりで積雪することは滅多になく、積もればたちまち緊急事態になります。学校は休み、場合によっては会社も始業の遅れ、そして交通事故。

もし積もったら、無理はしないことが一番です。車を滑らせて事故損害に会ったり、雪かきに精を出しすぎて、腰を痛めたり怪我したり、風邪をひいたり、転んで服を汚したり…。雪の日の外出はリスクがいっぱいです。

私たちも、もし積もったら明日一日は内勤にだけにして、外出はしないことにしようと思います。
◆ 2010/01/29(Fri)
デプロットの主成分である「ドロマイト」は天然の鉱石です。漢字で書くと「苦灰石」。名の由来の通り、石灰(カルシウム)苦土(マグネシウム)を豊富に含んでいます。
カルシウムとマグネシウム、生物にとって必需の栄養素ですから、一昔前ドロマイトは肥料を構成する素材として使われていました。
しかしドロマイトの安全性が確認されてからは、人間用のサプリメントとして脚光を浴びています。ドラッグストアやコンビニで「カルシウム・マグネシウム」を補助するサプリを見かけたら、成分表を確かめてみてください。主成分はドロマイトになっているはずです。
ドロマイトはさらに抗菌性、消臭力、抗酸化等の能力も認められ、今日に至っています。
デプロットが「人畜無害」と断言できるのは、主成分ドロマイトが信頼できる天然鉱石だからなのです。
◆ 2010/01/23(Sat)
デプロットの使い道の一つに、水棲生物の飼育水の水質維持があります。
飼育水としての「いい水」を作るにあたって、その奥はとても深いです。
例えば私たちのお客様には、「錦鯉」を品評会に出展する人、「らんちゅう」を出展する人、私のようにタナゴの繁殖にはまっている人等様々です。
これが産業用となるともっと奥が深く、水質改善維持にデプロットの効果はあれど、かんたんに処方できないのが現実です。それぞれの道があります。
しかし単純を極めた話をすると、魚の飼育水は残餌や排泄物のせいでほったらしにしておくと必ず酸化します。腐敗臭が漂い、見た目には二酸化炭素が多いとアオコが発生し水が緑化し、少ないと白濁します。この状態を中和し、水質を中性か弱アルカリ性に維持するのに、デプロットは効きます。
それだけでは「いい水」の域に達したことにならないのですが、今日のオンラインショップのブログで、錦鯉の達人のコメントを披露いたします。興味ある方はどうぞご覧ください。
●店長のブログ●
◆ 2010/01/22(Fri)
全国各地のローカルニュースを見ていますと、ノロウイルスの集団感染、食中毒症発症のニュースがいくつも掲載されております。
「突然の突き上げるような吐き気と猛烈な下痢」私自身は罹患の経験がありませんが、怖いですねぇ〜。
ノロウイルスはご存じの通り、寒中である現在が最大の流行期なのですが、今年は発生数が少ないそうです。考えられる理由として、新型インフルエンザへの警戒がウイルス感染症全体の罹患者数を減らしているというものです。
確かに公共の施設や、子供、お年寄りのいる家庭ではいろいろな感染症対策を施しています。
まさにノロウイルスの患者減は漁夫の利ですが、恒常的に感染対策を施すことに意義が見えました。これからも感染予防を続けてゆきましょう!
◆ 2010/01/21(Thu)
昨年の7月からですから、随分と間を空けてしまいました。
別に遊んでいたわけではないのですが、デプロットをご愛用の皆様方にはご迷惑をおかけしました。
さて、この冬、心配されていました新型インフルエンザの大流行、どうやら小規模で済みそうです。また症状もそれほど酷くない様で、パンデミックの一歩手前と揶揄されながらも脅威ではなくなっています。
ただ、私たちは、やはりこのような商材を扱っておりますので、いろいろな情報を聞かされます。その中で最も怖いのが「強毒性鳥インフルエンザの人から人への感染」です。科学者たちは誰一人この可能性を否定しませんし、「明日起きてもおかしくない」という緊張と警戒心を保っています。
現在、マスクが足りないであるとか、消毒液がないとかの不便はありませんが、今のうちに感染防止グッズは揃えておいたほうがよさそうです。
◆ 2009/07/01(Wed)

新型インフルエンザ 新たな局面!?

昨日、世界保健機関(WHO)はデンマーク国内の新型インフルエンザ感染者から、治療薬タミフルが効かない、突然変異したウイルスが見つかったことを発表しました。

米国疾病対策センター(CDC)の夏が来れば一時的に流行は衰えるであろうという予測も外れています。緩行ではありますが感染は広がっています。

冬に向かっている南半球では、北半球に比べ速いスピードでの感染例と劇症死亡例も報告されています。

「新型インフル、不気味な拡大」 油断してはいけません。
◆ 2009/06/30(Tue)
都内の小学校で新型インフル集団感染か!?
6月29日22時31分配信 産経新聞

 
東京都は29日、文京区内の区立小学校に通う女子児童2人(いずれも1年生)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。同校では28日にも1年生の女子児童1人の感染が判明しており、都は集団感染の疑いがあるとみている。同校は7月3日まで1、2年生の休校措置を取る。

弱毒性ということで、関心が薄れてきた感のある新型インフルエンザですが、梅雨の最も湿度の高い今の時期に、じわじわとですが、感染者を確実増やしていることが、冷静に考えれば恐ろしいことです。

 詳しくはオンラインショップの店長ブログで…。

◆ 2009/06/29(Mon)
先週 茨城と群馬でコイヘルペス感染症により池の鯉が死にました。
KHV(コイヘルペスウイルス)は水温20℃あたりで最も活性し、
25℃を超えると感染力を弱め、30℃では完全に不活性となります。

なので初夏と晩夏初秋に感染例が報告されます。

霞ケ浦ではコイの方が免疫をつけたのか、
その後事件を聞かなくなりました。

しかし、皆さんの自宅の池や水槽。
今の時期の水温は、菌や寄生虫が繁殖しやすくなっています。
水替えを怠らず、フィルターをこまめに洗って、
魚を大切にしましょう!
◆ 2009/06/26(Fri)
朝日新聞のネット版「asahi.com」の大阪版に
「吉原ひろこの学校給食たべ歩記◎」というコラムがあります。
先日は「厳しいプロの衛生管理」給食配膳に関わる方々の
プロ魂を紹介しましたが、今回は教室サイドのレポートです。

(61) 教室の衛生管理は…
こちらの方は、我々が子供のころと全く変わってませんね。
給食のわきには工作のくずや、消しゴムカス、
早く食べ終わった子は即座に遊び始め、ホコリを舞いあげる。
給食室の徹底した衛生管理も水の泡です。
そこで、

(63) 増えるランチルーム

「給食を教室で食べる」こと自体が間違いだという考え方です。
和室の一間で、3食を食べ、昼寝をし夕餉のだんらんを取り、布団を敷く。
そんな日本人の意識の中で、「公立学校に食堂」なんて、
平成の今まで、常識と認められなかったことなんでしょうね。

学校給食で食中毒なんて、あってはならないこと。
私はランチルームが増えて行くことに大賛成です。


◆ 2009/06/23(Tue)
想像を絶する介護の現場

毎日新聞のネット版「毎日.jp」を読んでおりましたら、「財団法人ぼけ予防協会」へのリンクが目に留り、訪ねてみました。その中に「ぼけ110番」という、現場からの悩みが寄せられたコーナーがあります。下記の枠内はその抜粋のほんのごく一部です。壮絶な現場です。

介護に携わる方々の痛みを少しでも和らげられれば…、と、思います。


【ケース1】
 今朝起きたら、介護度4の義母(97)が全裸でオムツを外していました。所構わず放尿し、介護も限界です。老人保健施設などを10軒ほど回りましたが、痴呆がひどく受け入れを拒否されました。どうしたら良いでしょうか。=宮城・女性


【ケース2】
 同居の義母(81)の物忘れが進み、失禁も始まりました。私の誘導で、ある程度はうまく行っていますが、一人ではポータブルトイレも使えず、部屋中を汚します。オムツもいろいろ使い分けていますが、オムツ代も大変だし、介護保険になって負担も重すぎます。家には、入退院を繰り返す90歳の舅もいます。=愛知/女性


【ケース3】

 私の夫(85)は脳梗塞で足に障害を持っています。介護度は4で、徘徊やオムツの取替などで苦労しています。日中は、デイサーービスやホームヘルパーを利用していますが、夜間は私しかいません。なかなか、オムツを交換させてくれないので私は休めません。=大阪・女性





◆ 2009/06/18(Thu)
新型インフルなら原則自宅療養を…厚労省、対応見直し

本当のところ、軽い症状でよかったなという新型インフルエンザです。
「原則自宅療養」は正しい選択かもしれませんね。
実際のところ、上陸当初は大騒ぎしすぎました。

それにしても、どの報道にも「秋以降に大流行が懸念される」と、書かれているのが、気になります。

もしパンデミックになったとして、今回の教訓もありますから、
「外出時の注意」には皆さん注力されると思いますが、
ひとつ屋根の下に、患者が同居した場合のことって、考えていますか?
患者の衣服や寝具、食器、食事。それを扱うだけで大変なリスクですよね。
私たちとしては、無味無臭、経口無毒の消毒剤の常備をお勧めします。
デプロットは飲んでしまっても安全ですから、
人体そのものと、人体の接触する者の消毒には最適です。

◆ 2009/06/17(Wed)
皆様にご愛用いただいています「デプロットオンラインショップ」ですが、
このたび「楽天市場」内にも出店いたしました。
(開店準備で忙しく、記事の更新を怠っておりました。)

楽天市場内でご購入いただきますと、ポイントが貯まります。
また、新規開店ということで、キャンペーンも予定しております。

ぜひ楽天市場店にもお立ち寄りください。

デプロットオンラインショップ楽天市場店→ http://www.rakuten.co.jp/deplot/

◆ 2009/06/16(Tue)
インフルエンザのあとは…。
インフルエンザの流行がやや下火になってきました。もうすぐ春ですね。しかしその一方でノロウイルスが猛威を振るっています。患者数はインフルエンザや風邪に比べれば少ないですが、介護施設や病院、飲食店など狭い範囲で一気に拡がるのがこのウイルスの特徴です。施設から集団感染を出してしまうと、あとの営業に影響しますから深刻です。岐阜県では集団感染の公表基準をより厳しく改めました。飲食や集団生活のお仕事をされている皆さん。用心してください。
◆ 2009/05/28(Thu)
厳しいプロの衛生管理
吉原ひろこの学校給食たべ歩記◎ 厳しいプロの衛生管理 (asahi.com・大阪)

朝日新聞の地方版(大阪)にとても興味深いコラムが、不定期のようですけど連載されております。「吉原ひろこの学校給食たべ歩記◎」昨日59話が掲載された模様ですが、学校給食を調理する方の「プロ意識」が、短い文章の中に見事にまとめられていました。
59話の「厳しいプロの衛生管理」、つまるところノロウイルスに対する危機管理が主旨なのですが、ここまでやってもまだ安心できないのが「ウイルス」という厄介者です。
調理の世界には、食味やコストパフォーマンスよりも、まず「衛生管理」が再々優先の現場があります。学校・病院食・介護施設の給食、仕出し等がそれに当たります。こういう現場ではあまりに菌やウイルスを恐れるあまり、殺菌を目的とした添加物を必要以上に使っているという事実があります。(規定に反しているわけではありません)
「安全な献立」を提供することがいかに難しいことか、改めて考えさせられます。
◆ 2009/05/27(Wed)
新型インフルエンザの報道が「騒ぎ」ではなくなった感があります。
この間新たに「北朝鮮」という火種が勃発して、常に何かに脅かされているこの国の現状を、新たに認識しました。
平穏無事に過ごせるということが、何よりなんですが…。
大変な時代を生きているんですね。私たちは…。

デプロットオンラインショップのブログには「デプロットの使い方3」をアップしました。どうぞこちらもご覧ください。 デプロットオンラインショップ